v お知らせ 2009/06/16更新
・安曇野地球宿は2008年度より毎日営業しています。→宿の詳細は地球宿のホームページ
・安曇野の魅力を体験できる様々なイベントを行っていきます。
また、こんなことをやってみたいという持込イベントも大歓迎。
みんなが嬉しく、楽しく、幸せになること、一緒にやりましょう。
・6/28(日)pm3〜 AZUMINOジャグバンドの初ソロライブ at 安曇野市穂高のシャロムヒュッテ
・9/20〜22に安曇野を舞台にして
「ワークキャンプin安曇野'09 〜生きることは食べること NO的生活から農的生活へ〜」
が開催されます。(主催:ワークキャンプin安曇野'09実行委員会)
参加者募集中。(カテゴリ『ワークキャンプ』)
詳細は各カテゴリをご覧ください。
・安曇野の魅力を体験できる様々なイベントを行っていきます。
また、こんなことをやってみたいという持込イベントも大歓迎。
みんなが嬉しく、楽しく、幸せになること、一緒にやりましょう。
・6/28(日)pm3〜 AZUMINOジャグバンドの初ソロライブ at 安曇野市穂高のシャロムヒュッテ
・9/20〜22に安曇野を舞台にして
「ワークキャンプin安曇野'09 〜生きることは食べること NO的生活から農的生活へ〜」
が開催されます。(主催:ワークキャンプin安曇野'09実行委員会)
参加者募集中。(カテゴリ『ワークキャンプ』)
詳細は各カテゴリをご覧ください。
安曇野をこよなく愛している人たちで結成されたAZUMINO JUG BAND
今年の春結成されて今年の冬には解散するというすでに伝説になっているこのバンド、
実際メンバーは何人いるのかよく分かりませんが、
とにかく音楽を楽しもう、仲間と一緒に楽しいことやろう、
というメンバーの気持ちがすごく伝わるライブです。
そのAZUMINO JUG BANDの記念すべき初単独ライブを安曇野市穂高にある
ペンション、シャロム・ヒュッテで行ないます。
ぜひ一緒に歌って楽しい日曜の午後を過ごしませんか?
あの伝説のAZUMINOジャグバンド 初のソロライブ in シャロムヒュッテ
〜みんなで「ふるさと」を歌おう!<6.28 水は命 虹はHoshiプロジェクト>〜
☆日時:6月28日(日)3:00pm〜4:00pm
前座−松村暁生さん(おぐらやま農場)
メイン−AZUMINOジャグバンド
☆場所:安曇野シャロムヒュッテ 森の子エリア(安曇野市穂高有明7958)
☆入場無料(投げ銭ありかも?)
☆6.28水は命 虹のHoshiプロジェクトとは…
水の大切さを日々考えようと「水カンリンバ」という楽器を考案した民族楽器奏者の
丸山祐一郎氏が取り組むプロジェクト。
2009年6月28日に日本有数の水質を誇る北海道・支笏湖から「水」をテーマに、
飢餓や戦争のない平和な世界を目指そうというというメッセージを世界に発信するイベント。
6月28日の午後6時28分日本中そして世界中の「水カンリンバ」を持つ人々が同時刻に一斉に
「ふるさと」を大合唱し平和を祈ります。
今年の春結成されて今年の冬には解散するというすでに伝説になっているこのバンド、
実際メンバーは何人いるのかよく分かりませんが、
とにかく音楽を楽しもう、仲間と一緒に楽しいことやろう、
というメンバーの気持ちがすごく伝わるライブです。
そのAZUMINO JUG BANDの記念すべき初単独ライブを安曇野市穂高にある
ペンション、シャロム・ヒュッテで行ないます。
ぜひ一緒に歌って楽しい日曜の午後を過ごしませんか?
あの伝説のAZUMINOジャグバンド 初のソロライブ in シャロムヒュッテ
〜みんなで「ふるさと」を歌おう!<6.28 水は命 虹はHoshiプロジェクト>〜
☆日時:6月28日(日)3:00pm〜4:00pm
前座−松村暁生さん(おぐらやま農場)
メイン−AZUMINOジャグバンド
☆場所:安曇野シャロムヒュッテ 森の子エリア(安曇野市穂高有明7958)
☆入場無料(投げ銭ありかも?)
☆6.28水は命 虹のHoshiプロジェクトとは…
水の大切さを日々考えようと「水カンリンバ」という楽器を考案した民族楽器奏者の
丸山祐一郎氏が取り組むプロジェクト。
2009年6月28日に日本有数の水質を誇る北海道・支笏湖から「水」をテーマに、
飢餓や戦争のない平和な世界を目指そうというというメッセージを世界に発信するイベント。
6月28日の午後6時28分日本中そして世界中の「水カンリンバ」を持つ人々が同時刻に一斉に
「ふるさと」を大合唱し平和を祈ります。
地球宿に来てくれたワークキャンプが大好きな仲間たちと、
9月に安曇野を舞台にしたワークキャンプを開催することになりました。
題して、
『ワークキャンプin安曇野’09
〜生きることは食べること NO的生活から農的生活へ〜』
以下、開催要項です。
日時:9月20日(日)〜22日(火)の2泊3日3連休
★初日午後1時集合、最終日午後2時解散
参加費: 一般人 15,000円
大、専門学生 13,000円
高校生 10,000円
(二日間の宿泊費、初日の夕食から3日目の昼食費含む)
対象:高校生以上 ※但し、高校生は保護者の同意が必要です。
定員:25人
会場:安曇野地球宿(あずみのちきゅうやど)
〒399-8103長野県安曇野市三郷小倉4028-1
TEL&FAX0263-77-6118 http://chikyuyado.com
主催:ワークキャンプ in 安曇野実行委員会
申込・問合:ワークキャンプ in 安曇野実行委員会
長野&全国事務局 武井滋幸 090-9668-8244
onion10tai@hotmail.com
東京事務局 山口宗一郎 080-3258-4054
kdaokhmae2005@yahoo.co.jp
現在参加申込受付中。
詳細はワークキャンプブログをご覧下さい。
↓↓↓
ワークキャンプin安曇野’09のブログ
9月に安曇野を舞台にしたワークキャンプを開催することになりました。
題して、
『ワークキャンプin安曇野’09
〜生きることは食べること NO的生活から農的生活へ〜』
以下、開催要項です。
日時:9月20日(日)〜22日(火)の2泊3日3連休
★初日午後1時集合、最終日午後2時解散
参加費: 一般人 15,000円
大、専門学生 13,000円
高校生 10,000円
(二日間の宿泊費、初日の夕食から3日目の昼食費含む)
対象:高校生以上 ※但し、高校生は保護者の同意が必要です。
定員:25人
会場:安曇野地球宿(あずみのちきゅうやど)
〒399-8103長野県安曇野市三郷小倉4028-1
TEL&FAX0263-77-6118 http://chikyuyado.com
主催:ワークキャンプ in 安曇野実行委員会
申込・問合:ワークキャンプ in 安曇野実行委員会
長野&全国事務局 武井滋幸 090-9668-8244
onion10tai@hotmail.com
東京事務局 山口宗一郎 080-3258-4054
kdaokhmae2005@yahoo.co.jp
現在参加申込受付中。
詳細はワークキャンプブログをご覧下さい。
↓↓↓
ワークキャンプin安曇野’09のブログ
2週にわたっての地球宿の田植え。
第1週は野沢の田んぼ2反を機械植え。
第2週は小倉の田んぼ5畝を手植え。

応援に来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。
初期の深水管理が雑草の生長を抑制するので、比較的水を深めにしています。
その深さに耐えられるだけの稲苗が今年の米づくりの特徴です。
アイガモも今年は入れないので、雑草がどうなるか僕も注目しています。
たくさんの人が来てくれたお陰で、捕植もバッチリ。
田植えが済んでまだ1度も田んぼに入っていません。苗が根を張り、
活着しようとする時期なので、もうしばらくそっとしておいて、
そして除草に入ります。先に書いたように、今年はあまり派手に生えてきませんように。

それにしても水が張られ、苗がその中に整然と植えられ、揺らめく様は美しいです。
天気がいい日は水面に太陽光が反射して眩しいですが、そのキラキラもいい。
今年の田植え、機械植えと手植えの両方をやり、田んぼの広さに応じた、
やり方や狙いなど、ある程度の方向性が見えてきた今年の田植えでした。

さあ、これから約4ヶ月。米づくりを楽しんでいきたいと思います。
第1週は野沢の田んぼ2反を機械植え。
第2週は小倉の田んぼ5畝を手植え。

応援に来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。
初期の深水管理が雑草の生長を抑制するので、比較的水を深めにしています。
その深さに耐えられるだけの稲苗が今年の米づくりの特徴です。
アイガモも今年は入れないので、雑草がどうなるか僕も注目しています。
たくさんの人が来てくれたお陰で、捕植もバッチリ。
田植えが済んでまだ1度も田んぼに入っていません。苗が根を張り、
活着しようとする時期なので、もうしばらくそっとしておいて、
そして除草に入ります。先に書いたように、今年はあまり派手に生えてきませんように。

それにしても水が張られ、苗がその中に整然と植えられ、揺らめく様は美しいです。
天気がいい日は水面に太陽光が反射して眩しいですが、そのキラキラもいい。
今年の田植え、機械植えと手植えの両方をやり、田んぼの広さに応じた、
やり方や狙いなど、ある程度の方向性が見えてきた今年の田植えでした。

さあ、これから約4ヶ月。米づくりを楽しんでいきたいと思います。
5/24に明科の屋内&野外の一体型施設「せせらぎ」で行われたアースデイで、
AZUMINOジャグバンド、トリで登場しました。

「あづみの賛歌」、「あのメンバーがそうらしい」、「雪解け」などの
オリジナル曲を含む5曲約40分のステージ。
ステージ衣装は「安曇野の農民」をコンセプトに、
長靴や作業着、タオル、麦藁帽などでみんなでキメました。
中には作業を終えてからそのままきた、リアル農業者もいました。
晴れていたら野外だったのですが、雨が降ったために屋内に移動。
結果としてオーディエンスとバンドとの距離がまっ近々。
否が応でも一体感が醸成されることになりました。
(いや〜雨降ってよかった。)

♪AZUMINOのAはAllstarsのA〜♪
とふまちゃんのリードで始まり、そのまま1曲目「あづみの賛歌」。
続いて「あのメンバーがそうらしい」、「雪解け」とオリジナルが続きます。
とにかくむちゃくちゃ楽しかったです。
メンバーみんな楽しんで、その楽しさがオーディエンスのみんなにも伝わったようで、
サブニュマのタケちゃんなんか泣いてたらしい。

いつもライブは見る側。いいな〜カッコいいな〜と思ってました。
だけど、僕らのような素人もライブをする側になれるんです。
感動したな〜。病み付きになりそうです。(笑)
ps
ライブを見た人から、早速AZUMINOジャグバンドに入りたいという声が。
もちろんOK。
誰がジャグバンドのメンバーかってのは、「あのメンバーがそうらしい」だから。
次のライブは一緒にやりましょう。
12月の解散に向けて、突っ走りますよ〜。
AZUMINOジャグバンド、トリで登場しました。

「あづみの賛歌」、「あのメンバーがそうらしい」、「雪解け」などの
オリジナル曲を含む5曲約40分のステージ。
ステージ衣装は「安曇野の農民」をコンセプトに、
長靴や作業着、タオル、麦藁帽などでみんなでキメました。
中には作業を終えてからそのままきた、リアル農業者もいました。
晴れていたら野外だったのですが、雨が降ったために屋内に移動。
結果としてオーディエンスとバンドとの距離がまっ近々。
否が応でも一体感が醸成されることになりました。
(いや〜雨降ってよかった。)

♪AZUMINOのAはAllstarsのA〜♪
とふまちゃんのリードで始まり、そのまま1曲目「あづみの賛歌」。
続いて「あのメンバーがそうらしい」、「雪解け」とオリジナルが続きます。
とにかくむちゃくちゃ楽しかったです。
メンバーみんな楽しんで、その楽しさがオーディエンスのみんなにも伝わったようで、
サブニュマのタケちゃんなんか泣いてたらしい。

いつもライブは見る側。いいな〜カッコいいな〜と思ってました。
だけど、僕らのような素人もライブをする側になれるんです。
感動したな〜。病み付きになりそうです。(笑)
ps
ライブを見た人から、早速AZUMINOジャグバンドに入りたいという声が。
もちろんOK。
誰がジャグバンドのメンバーかってのは、「あのメンバーがそうらしい」だから。
次のライブは一緒にやりましょう。
12月の解散に向けて、突っ走りますよ〜。
田植え前の準備。ある日の一日です。
朝4時起床でトラクターに乗って野沢の田んぼに向かう。
今日は一日トラクターデー。3枚の田んぼの粗代掻きをやる予定。
野沢の田んぼも今年で5年目。
給水口を全開し、水をガンガン入れながらトラクターをかけていく。
トラクターがかけられ、水が張っていくところと、
まだ草が残っているところとがクッキリと分かれる。

トラクターをかける度に水が張られた領域が増えていく。
朝の静けさの中で、その様子がまるで人体に血が巡るように、
田んぼに命が吹き込まれていくようで幸せな気持ちになる。
この水が張られていく時のドキドキ感、ワクワク感。
6時間みっちりかけて野沢終了。上の田んぼに移動。移動だけで30分。
これが結構手間。トラクターに乗りながら、悦子が届けてくれたおにぎりを食べる。
今度は地元のママくみちゃんの田んぼ。
彼女は昨年初めて田んぼを借りて、自分の食べるお米を作った。
今年で2年目。お米作りをやろうとする人が増えていくことも嬉しい。
米づくりのワクワクドキドキを共有できるから。
今日は時間切れで、もう一枚のmy田んぼの代掻きができず。
その後、もう一度野沢の田んぼに戻る。代掻き終了後、
どのぐらいの深さまで水を入れられるか試そうと思い、4時間かけて水を入れていた。
水深が15cmぐらいまでなっただろうか。
…が、北側の畔から水漏れ。しかも何箇所も。
水だけ止めるつもりで、既に作業着では無かったのだが、泥だらけになって止水。
田植え常連組の西原ファミリーと一緒にやった、畔シート2枚重ねの
その隙間から水が漏れたらしく、シートの裏側=畔側が水に浸かっていて、
そこからネズミ穴へと繋がったのだろうか。
今年はアイガモをやらずに、除草は深水で対応と思っていたのだけど、
あまり深くするとこうなってしまう恐れがあることが分かった。
9時間ぐらいトラクターに乗って多少疲れた後のこの水漏れ。
お隣さんの畑に迷惑をかけるので精神的にも疲れるんだよね。
最後の最後にトラクターを返しに行った津村亭で、苗を見る。
僕が見た中で一番きれいな緑の色をしていた。
疲れてたけど、あの緑色が
「私たちを植えてね。」と呼びかけてくれている。
「もう少し待っててね。」と答える。
最後の最後にいいものを見たなあ〜と疲れもちょっと癒えた。
田植え日程。
30・31日 野沢の田んぼ(2反、機械植え、一部手植え)
6・7日 小倉田んぼ(5畝、手植え)
予定通り決行です。都合つく方は、ぜひおいでくださいな。
朝4時起床でトラクターに乗って野沢の田んぼに向かう。
今日は一日トラクターデー。3枚の田んぼの粗代掻きをやる予定。
野沢の田んぼも今年で5年目。
給水口を全開し、水をガンガン入れながらトラクターをかけていく。
トラクターがかけられ、水が張っていくところと、
まだ草が残っているところとがクッキリと分かれる。

トラクターをかける度に水が張られた領域が増えていく。
朝の静けさの中で、その様子がまるで人体に血が巡るように、
田んぼに命が吹き込まれていくようで幸せな気持ちになる。
この水が張られていく時のドキドキ感、ワクワク感。
6時間みっちりかけて野沢終了。上の田んぼに移動。移動だけで30分。
これが結構手間。トラクターに乗りながら、悦子が届けてくれたおにぎりを食べる。
今度は地元のママくみちゃんの田んぼ。
彼女は昨年初めて田んぼを借りて、自分の食べるお米を作った。
今年で2年目。お米作りをやろうとする人が増えていくことも嬉しい。
米づくりのワクワクドキドキを共有できるから。
今日は時間切れで、もう一枚のmy田んぼの代掻きができず。
その後、もう一度野沢の田んぼに戻る。代掻き終了後、
どのぐらいの深さまで水を入れられるか試そうと思い、4時間かけて水を入れていた。
水深が15cmぐらいまでなっただろうか。
…が、北側の畔から水漏れ。しかも何箇所も。
水だけ止めるつもりで、既に作業着では無かったのだが、泥だらけになって止水。
田植え常連組の西原ファミリーと一緒にやった、畔シート2枚重ねの
その隙間から水が漏れたらしく、シートの裏側=畔側が水に浸かっていて、
そこからネズミ穴へと繋がったのだろうか。
今年はアイガモをやらずに、除草は深水で対応と思っていたのだけど、
あまり深くするとこうなってしまう恐れがあることが分かった。
9時間ぐらいトラクターに乗って多少疲れた後のこの水漏れ。
お隣さんの畑に迷惑をかけるので精神的にも疲れるんだよね。
最後の最後にトラクターを返しに行った津村亭で、苗を見る。
僕が見た中で一番きれいな緑の色をしていた。
疲れてたけど、あの緑色が
「私たちを植えてね。」と呼びかけてくれている。
「もう少し待っててね。」と答える。
最後の最後にいいものを見たなあ〜と疲れもちょっと癒えた。
田植え日程。
30・31日 野沢の田んぼ(2反、機械植え、一部手植え)
6・7日 小倉田んぼ(5畝、手植え)
予定通り決行です。都合つく方は、ぜひおいでくださいな。



