安曇野地球宿イベントブログ

地球宿が主催・共催・応援協力するイベント情報や地元観光情報のブログです。

v お知らせ 2009/11/07更新
・安曇野地球宿は2008年度より毎日営業しています。→宿の詳細は地球宿のホームページ
・安曇野の魅力を体験できる様々なイベントを行っていきます。
 また、こんなことをやってみたいという持込イベントも大歓迎。
 みんなが嬉しく、楽しく、幸せになること、一緒にやりましょう。

・11/15(日) アイガモ解体ワークショップ『命を頂きます』
 アイガモ農法の田んぼで活躍してくれたアイガモさんたちを、自らの手で殺し、捌き、食します。
 『命を頂きます』の実感がわくワークショップです。(カテゴリ『地球宿の米づくり』)

・11/22(日) 地球宿に一日だけの蕎麦屋がオープン
 松本大学中沢ゼミの学生たちによる蕎麦プロジェクト最終章。
 種まき、収穫、脱穀の一連の農作業を行い、最後一日だけの蕎麦屋を地球宿にオープンします。
 もちろん蕎麦を打つのは学生たち。
 学生の奮闘振りを見に来てください!(カテゴリ『松本大学中沢ゼミ蕎麦プロジェクト』)

・11/27(金) 地球を旅する音楽家 丸山祐一郎さんライブ in 地球宿
 世界中を旅する音楽家丸山祐一郎さんが、みたび地球宿にやってきます。
 地球宿では2度目のライブ。今回はどんなメッセージを贈ってくれるのか?
 子どもの騒ぎ声、赤ちゃんの泣き声さえもライブと一体化してしまう、
 地球を体感するライブは必聴です!(カテゴリ『地球宿のライブ』)

・12/20(日) 師走だ!餅つきだ!大餅つき大会
 師走にみんなでお餅をつきましょう。
 詳細は後日発表

※冬季は『心照らす地球宿イベント』が続きます。
  第1弾 ドリカム新年会
  第2弾 夫婦のための集い
  第3弾 地球宿合コン          お楽しみに!

※ゲストハウスづくりワークショップ(仮称)も現在企画準備中!
 こちらもお楽しみに!

  詳細は各カテゴリをご覧ください。

世界を旅する音楽家丸山祐一郎さんのライブが地球宿で行われます。
地球宿でのライブはNPO現代座の演劇『約束の水』のプレイベント以来2度目。

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子どもの騒ぎ声、赤ちゃんの泣き声さえも一体化してしまうライブ。
地球上の5つの大陸と7つの海を旅するような、そんな世界を体感する丸山さんのライブ、
ぜひ聞きに来てください。
ライブ後、丸山さん&パートナーハルちゃんとの懇親会もあります。


日時:11月27日(金)夜7時〜
場所:安曇野地球宿
   〒399-8103 長野県安曇野市三郷小倉4028-1
   080-5486-6111
   http://chikyuyado.com/  boetu@d6.dion.ne.jp
入場料:大人1000円、小学生以上の子供500円

※水カンリンバを持っている人は持ってこよう!


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♪丸山祐一郎さんってどんな人?
多種多様な民族楽器と共に世界中を回り、ライブパフォーマンスをしながら、
自然の大切さを伝えている活動音楽家。
丸山祐一郎さんブログ『PACEの風』

前回の地球宿でのライブの様子はコチラ

※写真は2008年6月の地球宿ライブの様子です。
地球宿の2周年イベントを開催。 
仲間たちがお店を出してくれて、
外にはデコレーションの旗が賑やかにはためくも、あいにくの雨風。
さすがいろいろあるよ地球宿って感じで、会場は室内に。 
 
たくさんの人がひしめき合う地球宿イベント時のいつもの光景。
カフェとジャグバンドの打ち合わせとルーシーダットンのワークショップと
アロマセラピーのワークショップと枇杷灸体験会とが隔てのない一つの空間で行われる、
このゴッタがえした様がまさに地球宿。 

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ジャグバンドライブは自画自賛になりますが素晴らしかったです。
屋外ライブだとオーディエンスとの距離ができてしまうけど、
室内ってホントに一つになれるんだよね〜。
僕らもどんどん乗っちゃって、最高のパフォーマンスと幸せなライブになりました。 
 

夜の第2部では仲間たちが次々と歌と地球宿へのメッセージを言ってくれました。
素敵な仲間たちに誕生2周年を祝ってもらってありがたい、嬉しい、幸せです。 

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悦子の言葉。 
「地球宿での私の役割はなんだろう?と考えていました。
落ち込んだり、浮かれたりが余り無い私は、
いつもどんな時も淡々と人と接していけばいいのかなあと。
そんな安定さも自分らしさかなあと思って、
これからも地球宿のなかでやっていければいいと思います。」 
 
望三郎の言葉。 
「家族の暮らしが宿から離れて、地球宿の魅力が減ってしまうのかなあ〜なんて
思い方をしてた時もあったけど、悦子の両親が来てくれたり、
こんなふうにたくさんの仲間が思いを寄せてくれたりして、地球宿ってのが、
この敷地、この家に入ったら地球宿というのではなくて、
安曇野内外のこの人の繋がりこそが地球宿の本質だと思えるようになった。
安心して地球宿をやっていきたい。」 
 
みなさん、本当にありがとう。 
そしてこれからも地球宿を一緒に作りたいよ。 
今年度の松本大学中沢ゼミの蕎麦プロジェクトもいよいよ大詰め。
11月22日(日)に学生たちによる蕎麦打ち&蕎麦屋が地球宿にオープンします。

今年は地元の蕎麦打ち名人も招き指導してもらいながら、
希望者には蕎麦打ちも体験できます。(蕎麦を食べるだけでも大歓迎!)

イケメン4人の男子学生が奮闘してくれます。
どうぞそば処『まつや』におこしください。


日時:11月22日(日)午前11時〜午後2時
場所:安曇野地球宿
   〒399-8103 長野県安曇野市三郷小倉4028-1
   080-5486-6111
お値段:一食500円

※蕎麦打ちをしてみたい人は体験できます。
脱穀が終わると気が抜けてしまうのが例年の田んぼ。
だが今年は違う。

毎年鬼門だった水漏れする北側の畦に畦畔ブロックを設置したのだ。

設置した理由。

・毎年毎年同じ失敗を繰り返し、お隣の畑に迷惑をかけている。
・畦塗りや畦シートを毎年のたんびにやるよりは、抜本的な処置を。
・収量が今年は6割だったので、もう一度初心に帰り、田んぼに向き合おうと思った。
・何よりパワフルな助っ人、ムッティが来てくれた。(これが一番大きいかな。(笑))

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まず地元紙市民タイムスの「ください」の欄に、
畦畔ブロックをくださいと掲載してもらい、頂くことができた。

塩尻まで取りに行ったが、ブロック1個が15キロほどの重さ。
調子に乗ってどんどん軽トラに載せていたら、タイヤが沈んで動かなくなり、
一度おろしてから車を動かし、再度載せるという重労働に。

それまで入れていた畦波シートを外し、グッドバイ。
おぐらやま農場からユンボ(土掘りの機械)を借りて、畦に沿って掘る。

ブロックを敷くにしても、精度が求められる。
どんなふうにすればいいのかと思案していたら、
田んぼの近くのおじちゃんがアドバイスをしてくれる。
さらに水平を取ってくれたり、角度を計れる水平器を貸してくれる。

方針が決まったところで、ブロック設置開始。
水平を取った水糸に沿って設置。ブロックの傾斜度も計る。
設置しては調整のためにそのたんびにブロックを外すので、その分疲れる。

それでもムッテイの頑張りもあり、ブロックの列は日ごとに畦に沿って延びていった。
その間、田んぼ周りのおじいちゃんおばあちゃんが
入れ替わり立ち代わりやってきては、声をかけてくれる。
ブロックの境の隙間を埋めるのはお父さんがモルタルでやってくれた。


そして敷き終わる。土を埋め戻し、固めの作業に。
無事見事な畦畔ブロックの畦ができました。
これで横穴から水が漏れることはない。あるとしたら下穴だけ。
これは管理機で耕し練れば簡単に解消できる。

やった!
水を貯めるのは来年まで持ち越し?
余裕があるならやってみようかな。


ムッティ、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。

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’09年の安曇野スタイルin地球宿が開催されました。

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1階は4日間を前半後半と2日間づつに分けて、地元ママによるカフェと
2階は9人の作家さんたちによる合同展とワークショップ。
裏庭ではどあい冒険くらぶによる「子どもカフェ」。
そしてゆっくりりっくと松村暁生さんによるライブ。

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内容盛りだくさん、たくさんの人たちが足を運んでくれました。
今回も子育て真っ最中のママたちが中心になって、
自身の作品作りに、カフェの運営に頑張ってくれました。

素敵な空間を作ってくれたママたちに感謝。
そんなママを支えてくれたであろう旦那さまたちにも感謝。

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安曇野スタイルという場を用意してもらい、創作するママたちの輪が展がっています。