安曇野地球宿イベントブログ

地球宿が主催・共催・応援協力するイベント情報や地元観光情報のブログです。

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あずみの家づくり応援隊、第2弾を行いました。
今回も穂高に建設中の江澤家の壁塗り。

タウン情報に紹介された記事を見て、応援に来てくれた方もいました。

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施主の江澤さんから今回のレポート

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気温と天気が心配だったのですが、なんとか乾きそうな感じだったので、
集まった皆さんと一緒に外壁塗りをしました。

前回の内壁塗りとは違って今回の塗りは重い!のびない!で四苦八苦。
練りにもう少し水分を足してみたり、と試行錯誤していくうちに、
みんなコツをつかんだのかペッタンペッタンはりつけるような感じで塗りを進めていきました。

そして味噌汁で体を温めた後は内壁塗りへ。
みんなお手の物、といった感じで作業ははかどって行きました。
悦子さんのお父さん(塗装職人)からも「上手になったな~」とお褒めの言葉もいただきました☆

今回塗りのお手伝いに来ていただいた方、ありがとうございました!
完成したらぜひ遊びに来てくださいね~。
そしてこれから着工が始まる予定というYさん、塗り作業ぜひお手伝いさせてください。

どんどん家づくり応援隊の輪が広がりますように。


江澤さんの家は将来カフェができるスペースが用意されています。
その時は、「あそこ塗ったんだよな~。」と笑いながらお茶しましょう。

あずみの家づくり応援隊・江澤家編は、一応これで終了となります。
次の現場はどこだ!?

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カッコよく、『あずみの家づくり応援隊』なる名前をつけて始めたこのプロジェクト。
第1回目が3月14日に、穂高に建設中の江澤さん宅で行われました。
集まってきた総勢6人の大人+子供たち。
予定していた2階の内壁を珪藻土で壁塗りしました。

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最初はおずおずと塗っていた素人の参加者も、段々とコツをつかんだのか、
それとも開き直ったのか、調子よく塗り進めました。

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やっぱりみんなでやると早い!
たくさんあった壁面が珪藻土の白にどんどん塗られていきました。

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親子で塗ったり、夫婦で塗ったり、友達と塗ったり。
継ぎ目境目が分かってしまい、それぞれの仕上がりも違うのですが、
それも味(あじ)とさせてください。
楽しかったね。

以下、施主・依頼主の江澤さんからのコトバ。


今日はありがとうございました。
みんなと楽しく、そしてあっという間に終わってしまった感じです。
みんなが帰った後、塗り終わった壁を眺めてみました。
そして住み始めてからもこの壁を眺めることでしょう。
そうするとそこを塗った人たちの顔を思い出すことができます。

「ここは風ちゃんが塗ったとこだな~私より上手に塗っていたよな~。」とか
「ここは望さんが寝そべって真っ白になりながらも塗ってくれたとこだよな~」とか。

素敵ですよね、みんなのことを思い出せる壁なんて。
そして自分の一番初めに塗った下手下手な個所をみながら笑っちゃうんだろうな。

家づくり応援隊がこれからも広がっていくといいな。
みんなで思い出いっぱいの家づくりをしていきたいです。
こんな素敵な思い出のいっぱいな家づくりができて本当に感謝です。
まだまだ壁塗り作業は残っていますが楽しんでやっていきたいと思います。



次回第2弾は4月3日(土)、引き続き江澤邸の壁塗りです。
今度はいよいよ南側の外壁部分。足場の上に乗りながら、一枚の大壁を塗ります。
たくさんの方の参加をお待ちしています。


問合せ→あずみの家づくり応援隊 増田望三郎 080-5486-6111 or boetu@d6.dion.ne.jp まで

あずみの家づくり応援隊参加の呼びかけ


安曇野のお友達のみなさま

増田望三郎@安曇野地球宿です。こんにちわ。
今、こんなことを考えています。

安曇野を愛し、楽しく暮らしている僕たちですが、
そんな僕らの仲間が安曇野の地に家を建て始めています。
住居をかまえるということは、とりあえず安曇野に来て暮らしてみた、
という段階から、この安曇野を人生の舞台として選び、根を張り腰を据えて
暮らしていこうということだと思います。嬉しいですね。

さてその家作りは大変ですが、とてもやりがいがあることもであります。
専門的なところは業者さんに任せながらも、できるところは自分たちで
手がけたい、仲間たちとワイワイ楽しんでやりたいという人も多いようです。

プロの仕上がりのようにはいきませんが、自分たちでやったのなら、
思いが込められ、それが全て「味(あじ)」になります。
仲間たちでやればその分経費も安く上がるでしょう。

「今度はあのファミリーが建てるらしいぞ。」
「じゃあ、みんなで手伝いに行こう。」

「いよいようちも建てることしたんだ。手伝いにきてよ。」
「よし、じゃあ楽しみ兼ねて応援に行くよ。」

そんなふうに、
仲間たちの家作りを素人同士で応援し合い、楽しめないでしょうか?

すでに実例もあります。

地球宿がそうでした。

おぐらやま農場の農業倉庫もそうでした。

梓川にできた里山保育ひなたぼっこも手伝わせてもらいました。

安曇野仲間たちで応援協力し合う家作りワークショップ、
名づけて『あずみの家づくり応援隊』。
やりたい人たちから、やれる分だけ、やり始めてみようと思います。


今回は穂高有明で江澤さんファミリーが新築しているお家です。

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●案内
♪名称:『あずみの家づくり応援隊』 江澤さんちの珪藻土壁塗り
♪内容:現在新築中の壁塗り。材料は珪藻土です
♪日程:3月14日(日)午前9時~午後4時位
    ※各自の都合による部分参加OKです。
♪場所:江澤邸新築現場
     山麓線と中房線の交差点を東へ降りる。ながみね食堂を過ぎたすぐを左折。左手の家。
     以前カフェカビリアだった建物の北側に位置します。
♪お金について:ボランティアでの協力になります。
        お昼を挟んで作業される方は昼食を持参してください。
♪服装:作業着、汚れてもいい靴(運動靴or地下足袋など)、軍手など。
    お持ちの方は塗りゴテ、受け皿、珪藻土と水を混ぜる船
♪その他:子供連れもOK。子どもたちもチャレンジ、チャレンジ。
♪主催:江沢家
♪サポート:安曇野地球宿
♪問合・申込:江澤さん 090-4060-0726(夜は7時頃まで)
       安曇野地球宿 携帯080-5486-6111 メールboetu@d6.dion.ne.jp

※塗り道具をお持ちの方は貸してください。
※今回は2階部分の内壁を塗ります。
 後日3月下旬や4月上旬に温かくなって残りの内壁や外壁の塗りも行います。
 その時も応援をお願いします。

●最後に、江澤夫妻の思い

私たちの思い

何かに魅かれるようにして移住してきた安曇野。
この安曇野に移住してきてからもうすぐ2年、
たくさんの人に助けてもらいながら、いろいろ学んできました。
北アルプスの景色を眺めながらすぅ~っと息を吸い込むと、
今までのこだわりが少しずつ抜けていくのを感じる毎日。
あ~、来てよかった~!
と心の底から思えるこの土地に導かれたことに感謝しています。

移り住んでからじっくり探して決めた場所。
ここに建つ家は、私たち夫婦が長年温めていた思いを集結した家したい。
もちろんお金がないせいもあるけれど、
自分たちでできるところは自分たちでやって、
思いのこもった家を作りたいと頑張っています。
でもせっかくなら同じように安曇野を愛する仲間達といっしょに、
もっと思いのいっぱいつまった家にしたいと思います。
みなさんの力を貸してください。
                 by江澤夫妻

家づくりワークショップを終えて

無事に土壁塗りが終了できたことを本当にありがたく感じています。
そして参加していただいた皆様に、とっても楽しんでもらってよかったなあとしみじみ思っています。
4月の最初に1回、GWに1回、全部で4日分の長丁場でした。

不思議だったのは土を塗っていくコテが12本ほどあったのですが、
いつもそのコテがあまることなく、そして足りなくならずの状態だったということです。
部分参加の方がほとんどだったのですが、誰かが「それじゃ、私ここまでですが、
お先に失礼しまーす」と声がかかり、何人かが抜けるとそのすぐあとに、
「私もやらせてくださーい」 と誰かが現れるのです。
それが4日分の期間中、ずっと続いていたように思われます。
空の上で誰かが段取り係をしてくれているかのようなのでした。

写真を撮ると、白い精霊さんと呼ばれるオーブがたくさん飛んでいますし、
皆さんの楽しい気持ちが壁の材料の土にしみこんでいくかのような気がしました。
日給・時給がいくらだという考えが一切入らない、純粋に楽しんでやれる仕事というものが
あるんだなあと僕も再確認しました。
またどこかで声をかけてください。
僕も皆さんの役に立ちたいと思っています。
ありがとうございます。

             おぐらやま農場 松村暁生
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GWの4~6日の2泊3日に渡って、安曇野市三郷小倉のおぐらやま農場を舞台に、
農業倉庫の土壁塗りを行いました。4月に続いての第2弾。
今回は1階の内壁と既に1度塗られている外壁に塗り足す部分の作業を行いました。

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前回に続いての常連組に、GW休みということで参加した人や
友人に連れられてきた人などが入れ替わりで、今回もたくさんの人が壁塗りに精を出しました。
中には豊科の大規模お米農家のMさんが、人を送りにきたついでに、
試しにちょっと塗り始め、そのまま夕方までの半日を一緒に壁塗りをするなど、
地元の方の参加もありました。

GWkabe (3)

作業後の感想発表では、
「みんなと一緒に作業をやる楽しさを味わった。」
「自分が塗ると縄文式土器みたいだけど、それを他の人に弥生式土器のようにきれいに仕上げてもらった。」
「たくさんの人に応援してもらい、今度は自分も誰かのことを応援したい。」
「最後までやり切れなかったので、この後ももうちょっと塗っていきたい。」
など、たくさんの仲間と楽しんだ様子が発表されました。

GWkabe (2)

みなさん、本当にお疲れ様でした。
秋にたくさんのりんごがこの倉庫に保管される様を見に来て下さいね。

ヤフーアルバムにて写真で様子が見れます。
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