安曇野地球宿イベントブログ

地球宿が主催・共催・応援協力するイベント情報や地元観光情報のブログです。

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<信州・安曇野の農場で、「縁農」しませんか>
                                    
●はじめに
                    安曇野地球宿 増田望三郎

僕らが暮らす安曇野は北アルプスの雄大な山々を背景にした風光明媚な農村地帯です。
山麓沿いではりんごや桃などの果樹、平野部ではお米、わさび、玉ねぎ、ニンジンなど、
たくさんの農作物が作られています。

この豊かな農村地域のおかげで、農業は素人同然の僕でしたが、
移り住んで以来豊かな農的生活を送っています。
自分の食べるものを自分で作る生産のある暮らしは、東京時代の消費一辺倒の生活では
得ることができない食生活の充実と生きていくこと、暮らしていくことの手応えを感じさせてくれます。
何よりも毎日の食事がとても美味しい。

そんな暮らしを共有したくて、安曇野地球宿では地元の友人農家と協働して、
週末縁農体験を始めます。普段の生活では農業を経験する機会がない方々に、
週末土日に気軽に参加して頂ければと思っています。

♪縁農体験受入先農場
・おぐらやま農場(安曇野市三郷・農場主松村暁生。果樹やトマトなどの畑)
・安曇野地球宿(安曇野市三郷・宿主増田望三郎。田んぼ、エゴマなどの畑)

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●受入農場主の呼びかけ
                  おぐらやま農場  松村暁生

信州・安曇野おぐらやま農場では果樹園でりんごや桃・梨など、
畑では主にトマトを作って、収穫した農産物をお客様へお届けしています。
その他にも農場家族とお手伝いのウーファーさんや農業研修・体験で
農場を訪れてくれる皆さんの食事用に、田んぼで稲を育てたり、
家庭菜園でのいろんな季節の野菜、小麦・エゴマなどの穀類なども作るようになりました。

自分たちが種をまいたり、草取りをしたり、いろんなお世話をすることで育ってくる作物たちを
収穫して、調理して、実際に食べることができる楽しさや美味しさは、
何事にも代え難いありがたいことだと実感します。
食事を美味しくいただくにはなんと言っても空腹が一番ですが、
その次にくるのはその食べ物の背景を知ることがとても大きな要素だと思うのです。

お米や小麦などの主食となるもの、季節の旬を感じる新鮮な果物や野菜たち、
それぞれにたくさんの自然界の恵みを受けて、人の手をかけられて、
それらの積み重ねが実を結ぶ、(結果)と呼ぶにふさわしいその営みを
毎日肌で感じられることに心から感謝しています。

私たちが食べ物を届けさせていただいている皆さんにも、その成長過程や収穫の様子を
ぜひ体験・実感していただきたいなと、一生産者としてとても強く思っています。
美味しいものを食べるために、高級食材を買い求めたり、一流レストランへ行く
という方法もありますが、また別の視点で毎日の食を楽しんでいく方法があることを
ご提案できるのではないかと思っています。 

農場での農作業を通して、畑の作物や果樹たちや私たち生産者と直にふれあい、
交流していただく機会として、「縁農体験」を企画しています。
皆さんと楽しい週末をともにできることを楽しみにしています。

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●要項
※原則週末の土日1泊2日のプログラムとします。
 それ以上の滞在・体験をご希望の方はお問合せください。
※以下はおぐらやま農場での体験の場合。

土曜日 pm1時半~5時半  畑で農作業。(途中でお茶休憩あり)
     その後 温泉(実費400円)。
     夜 安曇野地球宿で食事・宿泊。(1泊2食5000円)

日曜日 am7時 朝食 地球宿
       8時~12時 畑で農作業。(途中でお茶休憩あり)
       12時から 昼食。おぐらやま農場にて。
       13時半ごろ 解散となります。

  @費用は地球宿での1泊2食分5000円と温泉400円のみです。
  @おぐらやま農場からは日曜日の昼食とりんご割引チケットが提供されます。
  @問合・申込 安曇野地球宿 増田望三郎まで。
           携帯080-5486-6111 or アドレスboetuxxx@d6.dion.ne.jp(xxxはとってください。)

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●今後の日程
・5月24日/25日  りんごの摘果パート1 atおぐらやま農場
・5月31日/6月1日 田植え at地球宿田んぼ
・6月7日/8日  りんごの摘果パート2 atおぐらやま農場

これ以降も随時受け入れます。


※縁農(えんのう)とは?
農家でない一般市民の方々が農家の農作業を応援することを援農(えんのう)と言います。
縁農は、この援農の要素に加えて、農家と非農家との出会いや食卓に上る食べ物の背景や
繋がりなどを提供するものという意味を込めて表現しています。
提唱者は東京在住の跡部久美子さんです。
 ↓
跡部さんの縁農サイト
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