安曇野地球宿イベントブログ

地球宿が主催・共催・応援協力するイベント情報や地元観光情報のブログです。

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17日(日)安曇野地球宿にて「岡田京子さんと楽しく歌う会」が催されました。
参加者16名、そして岡田京子さんとギターサポートをされる鈴木幹夫さん。

京子さん、78歳には見えない括舌の良さと参加者とお喋りをするような
和やかな雰囲気でのトークと京子さん演奏のアコーディオンと歌とで
2時間があっという間に過ぎました。

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スタートは山田洋次監督の統一劇場(NPO現代座の前身)について
描かれた映画『同胞(はらから)』のテーマソング「ふるさと」。
そして、石川啄木の短歌を歌にしたもの、
鈴木さんが歌詞を作ったノスタルジックな歌。
どれも口ずさみやすく、みんなで一緒に歌いました。


「約束の水」(ほろほろほろと~)と、
「緑の谷・・・」(小さな橋を渡ると・・・)の2曲も弾いてくださり、
僕たちも前に出て一緒に歌いました。まだしっかり覚えてましたね~~。

「慌しくいろんなことが通り過ぎていく今の社会の中で、
自分の中に確かに残る歌だけは、これからも大切に手に携えていきたい。」
という内容の呼びかけが京子さんからありました。

歌だけでなく、ある人にとって、それは十年も乗った愛車だったり、
ふるさとの言葉だったり・・・。

愛着があるもの、ありますか?
愛着が湧くぐらい、何かを大切にしていますか?

そんなことを考えさせられました。

以下、市民タイムスの取材記事より。
 ↓↓↓
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NPO現代座『約束の水』安曇野公演1周年企画
岡田京子さんと楽しく歌おう!
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昨年7月600名もの人に観劇された現代座『約束の水』安曇野公演から1年。
作品の音楽を担当した岡田京子さんが安曇野にやってきます。

77歳の年齢を感じさせない生涯現役の岡田さんは、
私たちにこう呼びかけます。

『人は誰でも音の種を持っている。』


岡田さんを迎え、『約束の水』はじめ、各作品の歌ができたエピソードや
演劇と音楽の関わり、暮らしと音楽の関わりなどの話を交えながら
みんなで一緒に楽しく語り、歌う会です。

あなたの中にある音の種を芽生えさせませんか。

★岡田京子さん★
1932年生、作曲家。NPO現代座の作品を中心に舞台音楽を担当。
信州人には懐かしい『ふるさと』(地元企業おむすびころりんのテレビCM曲、
映画『同胞(はらから)』主題歌)も岡田さんの作曲です。

♪内容:岡田京子さんとおしゃべりしながら、楽しく歌う集まりです
    ※もちろん、オンチの人だって大歓迎!
♪日時:5月17日(日)午後2時~午後4時
♪場所:安曇野地球宿
    〒399-8103 長野県安曇野市三郷小倉4028-1
    TEL0263-77-6118 携帯080-5486-6111
    http://chikyuyado.com/
♪参加費:1500円(ワンドリンク付)
♪問合・申込:安曇野地球宿 080-5486-6111 or boetu@d6.dion.ne.jp
       ※事前申込が必要です

※前日5月16日(土)にも、松本市新村の『茶房 楽蔵ぴあの』で
 岡田京子さんの歌う会を開催します。
 詳細問合せは楽蔵ぴあのまで(0263-47-6086)
『約束の水』安曇野公演が終わりました。
当日会場はほぼ満席。
実行委員会の仲間たちと、約5ヶ月近くかけて公演を準備してきましたが、
たくさんの人に見て頂くことができて感無量です。

今回の作品の主要テーマは「ふるさと」。
ふるさととは単に自分が生まれ育った場所を言うのではなく、
自分が自分らしく、幸せに生きられる、そんな地域をふるさとと言えるのではないでしょうか。

会場にはたくさんの友人知人が来てくれていました。
この人たちが、『約束の水』を見てくれたのかと思うと本当に嬉しいです。


詳細は
日記より
実行委員会ブログ
世の中にたくさんの音楽家がいるけれど、
丸山祐一郎さんは音楽を通じて、広大な地球を感じさせることができる
数少ないアーティストの一人だ。

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次から次へと出される様々な国のユニークな楽器たち。
オーディエンスを巻き込み、演奏者と一体になって時空間を共有した。
子どもの泣き声さえもこのライブのなかでは貴重なソースとなる。
素敵なライブがこの地球宿で行われたことを本当に嬉しく思う。

昨年飯山で行われた『約束の水』公演。
その実行委員長をされていた丸山さんが、安曇野実行委員会へのエールもかねて、
プレ企画としてライブをやってくれた。
その温かい人柄、地球を感じさせる音楽、構成、演奏。
こんなライブ、体験したことが無い。

素敵なライブをみんなとつくった一夜でした。

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さあ、プレ企画も終わり、いよいよ本番の『約束の水』があと3週間後になりました。
たくさんの人に感動を与えるこの演劇をたくさんの人に見てもらいたい。


『約束の水』安曇野公演実行委員会ブログによるライブ報告

丸山祐一郎さん公式サイト

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『約束の水』安曇野公演プレ企画第3弾 水カンリンバ作りワークショップを行いました。
日曜の昼下がり、日差しも出て、地球宿の裏庭遠景に山、畑に囲まれた素敵なロケーションにブルーシートとタープを張って、総勢20名以上の参加者で行われました。

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約2時間半の間、一つづつゆっくりと工程を進み、それを大介、山田、荷見の職人トリオが丁寧に伝えながら、水カンリンバを作っていきました。
小さな子どもたちも多かったのですが、最後まで作り切れたね。

和紙でお好みのデザインにして完成。
ひとりひとり自分が作った水カンリンバを奏でて発表し合いました。
素敵なマイ楽器ができましたね。

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音が出るといったレベルのものも多かったですが、この楽器でいかに曲を奏でるのか?
11日(水)の水カンリンバの考案者、旅の音楽家丸山祐一郎さんのライブが楽しみになってきました。
そして、この水カンリンバに込められた丸山さんの思い、それもまた聞けるのが楽しみです。

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丸山祐一郎さんライブは
11日(水)夜7:00~8:30 安曇野地球宿にて。
参加費大人1000円、高校生以下500円です。
お待ちしています!!
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