安曇野地球宿イベントブログ

地球宿が主催・共催・応援協力するイベント情報や地元観光情報のブログです。

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保養プログラムの進捗状況をお伝えします。

安曇野で保養プログラムを開催する!
と決めたものの、具体的にはいくつもの課題がありました。
その中でも以下の3点をクリアーしていく必要がありました。


①資金を集める

②どのようにして参加者を集めるか

③プログラムの内容と体制について


ひとつひとつみていくと、

①資金を集める

予算は支出が交通費、宿泊・食事代、野外活動代、その他で合計80万弱となります。

このうち福島にバスで送迎2往復するさいの交通費は、
長野県の『子どもリフレッシュ基金』の申請が通りました。

その他去年のひかりプロジェクトの活動で残っていたお金や
ボランティアネット信州からの助成を頂きます。

今年度のひかりプロジェクトとしては10万円を集めることを目標にし、
ひかりプロジェクトのカフェ部門『ひだまり茶屋』やその他のイベント、
また安曇野の仲間たちに呼びかけて集めることにしています。


②どのようにして参加者を集めるか

これが一番難しい。
ネットで呼びかけたりすると、申込が殺到して収拾がつかなくなる。

そこで野菜のかけはしや福島の子どもたちを放射能から守るネットワークの方、
またこれまでのつながりで、僕たちの保養プログラムの趣旨や狙い、
また規模などを理解してもらい、口コミで報せて呼びかけてもらう。

6月2・3日に行われた福島県二本松市・伊達市での保養プログラム説明会では、
安曇野の保養プログラムを理解し、説明してくれる現地のパートナーにより、
ブースに訪れた人に対面方式でお知らせしてもらいました。

これは僕たちではできないことで、福島在住の友人知人にこちらのことを
理解してくれる人がいるからできることです。


③プログラムの内容と体制について

これまで続けてきた話し合いでは、昨年の社会福祉協議会が行ったプログラムが
あれこれありすぎて、引っ張りまわしてしまうようなところもあったので、
シンプルにいこうというのが内容を考えるベースになっています。
これは引き続き、話し合いの場を持って考えています。


最後に。

6月30日時点で、福島市から3組、郡山市から2組の方たち、
合計16人の方が参加することになっています。
みなさん、思いがそれぞれ切実・深刻です。

このプログラムが当初の目的どおり、子どもたちが夏休みに外遊びを思い切りして元気に遊びまわり、
その様子をママたちにも見てもらい、心を安らげるものとなりますように。

そのためにも問題・課題をク一つづつリアーし、
仲間の知恵と力と心を一つにして、
また新たな出会い・共感・展開を生み出して、僕らの保養プログラムを創り上げていきます。

shimintimes120624.jpg
2012年6月24日付 市民タイムス紙面
オープンミーティングの様子が掲載されている。




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