安曇野地球宿イベントブログ

地球宿が主催・共催・応援協力するイベント情報や地元観光情報のブログです。

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今年もドリカム新年会が終わった。
今は11時間のロングランをやり切って、はぁ~と疲れのため息が出る。
集まってきた44人の夢の発表者のみなさん、お疲れさま&お楽しみさまでした。

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ドリカム新年会、改めてすごい場だなと思う。
自分の夢を語る時間は全体の中で7分。
残りの時間は他の参加者の夢を聞くという時間。
つまりドリカム新年会は夢を語る場でもあるが、誰かの夢を真剣に聴く場でもあるのだ。 
 
「聞く」というより「聴く」。
自分の考えや判断を挟まず、その人の思いを夢を心から聴く。
聴くという行為は相手をそのまんま受けとめるということでもある。
一人一人がそんな存在として輪を作り、安心して自分の夢や思いを語れる場ができのだ。
今の社会に自分の思いを安心して出し合える場というのは余りないのかもしれない。 
 
カフェをやる、ゲストハウスをやる、そんな具体的な夢を持った人たちもいた。
20数年勤めた会社を辞めて、新しい仕事を始めようとしている人たちもいた。
自分のやっていきたい生き方をみんなの前で力強く宣言する人もいれば、
涙ながらに今の自分の心情を吐露する人もいる。 
 
一人一人、こんなにも人の思いって輝いてるんだ。 
その輝きに触れて、思わず響き合いたくなる。 
そんなやり取りが44人分。 
 
いい出会い、いい共感が生まれたね。 
さあこれからどんな展開が生まれるかな。 
 
参加してくれたみんな、一緒にこの場を創れて本当に嬉しいです。 
ありがとうございます。

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以下、参加者の感想メールより


▼桑原功さん(三郷) 
ドリカム新年会とは、自己整理の一言につきます。 
自分の進むべき道を整理し、発見するよい機会となっています。 
2013年の夢も昨年に引き続き同様でしたが、
参加したことにより今まで眠っていた別の夢がむくむくと現れて来たりして、
非常に有意義な場となりました。 
 
いつまでもいつまでも夢を抱き続けたい。 
来年は二次会最後までがんばるぞ~。 
 
 
▼小高直樹さん(東京) 
一言で言えば、夢を実現させるための勇気をもらえる場だと感じました。
そして、夢は見てるだけじゃなくて、語って実現させて行くものだと、改めて感じました。
だって、あれだけシンクロするものが、あの時間だけで出て来たんですから。 
 
自分の夢を語り、たくさんの人の夢を聴いて、たくさんのエネルギーをもらいました。
本当にたくさんの。自分を認めてくれる人もいて。ちょっと嬉しかった。 
 
今は自分の夢を形にしていけるように、まだ漠然としているものを、
もっとはっきりさせようとしているところです。はっきりさせて、また話しに行きますね! 
 
海樹と一緒に夢を実現していくのもありだな。 
 
 
▼田中康徳さん(池田) 
①自分の知らない世界を持っている方と知り合えたのは大きかった。
 またシェアできることも多くよかった。 
 
②参加者の多くからポジティブな大きなパワーを感じ、
 自分も負けずパワーを出す側の人間になりたいと思った。  
 
③今後の要望 語るときちょっとしたボードみたいな物があれば
 資料等を貼ったりしてやれればと思った。
(自分で手書きクリップ持参で語ったのうまんさん良かった) 
 
 
▼けいちゃん(松本) 
夢や自分の歩いてきた道を語っている時の皆さんの表情 
それを聞いている周りの皆さんの表情 
なんでこんなに素敵なんやろーー! 
と、あったかーい気持ちになりました! 
 
あの時間だけでは足りない 
皆さんの奇跡の道のりを 
もっともっと聞きたいです! 
 
私は、行く直前まで 
話す内容がないなぁ~どうしよっかなぁ~と思っていたので、 
なんか勢いで恥を暴露してしまいました(笑) 
 
でも、言ってから 
あー自分はこう思ってたんだぁーと 
後から気づいた感じです! 
 
今年も、流れが早い、この時を 
大切に、受け取って、生み出して行きたいです! 
 
 
▼りえこ(三郷、ののフラ家) 
「毎年この会がある」というだけで、参加するのか、しないのか?って問われている気がして。
もうそこから始まっている、ってかんじです。 
 
今回は、自分の内面を整理するために参加しました。
それは参加しなくてもできるようなかんじもするんだけど、
不思議なことに、そう(参加すると)決めてからいろんなことが発動し始めたという実感があります。 
 
昨年初めて参加した時と違って、もっと、ライブを楽しむ感覚で、
聴くことや話すことができたように思います。
最後の最後の時間の中で、「heart」=こころには「hear」=聴くがあり、
「hear」には「ear」=耳がある。ということを話しました。
その時、はまちゃんが「聴く」という漢字にも「耳」があって、
「目」と「心」がある。と教えてくれました。
なんで「目」は横になってるのか…
もしかして、目は閉じていて、内側をみつめているのかもしれないな、とかんじました。 
 
ドリカム新年会のテーマである「夢」。
この字にも、この閉じた目があります。自分の内側を見つめる目、相手の心の言葉を聴く耳。
そんなことを気づかせてくれました。ありがとうございました。 
 
あ、それとひとつ新たな夢ができました。倉敷でフラを踊ること。以上でーす☆ 
 
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▼大浜さん(三郷、どあい冒険くらぶ) 
いや~、今年も濃かったね~。 
いろんな事をやっている人、やろうとしている人、夢を見つけようとしている人、
その為のきっかけを探している人・・・。 
みんな素敵でした。 
 
そんな人たちといる時間はとても心地良い。 
そんな人たちと、肩を並べてあの場にいるために、
自分の夢・方向性を見つめなおす。求めなおす。 
 
ドリカムは、今、私にとってそんな大切な機会になっています。 
 
8分と言う時間はとても短いものだけれど、適宜挟まれる休憩や、
会終了後の2次会(?)の時間がとても有意義に活用されていると思います。 
 
あとは小宅さんの無事を祈るばかりです・・・。 
その小宅さんが紹介していた3月9日(土)の
「子供たちを放射能から守る信州ネットワーク」立ち上げイベント。
(松本市合同庁舎大ホールにて) 
「フクシマ」はまだ終わっていないんです! 
皆さん、ぜひ参加しましょう! 
 
 
▼JUN(千葉県館山市) 
このドリカム新年会、今回はやたらとキラキラしている人が目立ち、
夢がなかなか進まない自分にとって皆さんの話が凄く羨ましく感じました。 
 
今現在の自分は新しい家が見つかって、その家が一人で住むにはかなり広いので、
「住み開き」という形で活動していきたいと思っています。 
 
まだ引越しをしたばかりで片付いていませんが、
これから少しづつ人を呼べるようにしていきたいと思います。 
 
 
▼”幸せ配達人”スマイリーのぶさん(埼玉県川越市) 
夢なき時代に 夢を語ろう(^0^) 
今年も素敵な時間、空間を共有してくれたみんなに心から感謝します!! 
ありがとう(^-^) 
 
3年連続、3回目の”ドリカム新年会”。
実は、参加すべきかどうか、直前まで心の中で迷っていました・・・。
なぜなら、自分の夢を語る、想いを伝えるならあずみ野や地球宿まで行かなくても、
自分の家庭の中で、ふるさとで、職場やサークルの中で、
つまり、日常生活の中できっと出来るはずだから・・・。  
 
そんな複雑な心境だったけど、やっぱりみんなとそれぞれの想いを伝え合えて、
本当に良かったと思います。
そして、はっきり言うけど、最高に幸せな時間だったよ、ありがとう!! 
 
やっぱ、”地球宿マジック♪♪♪”って、スゴイよね!!(^^)。
みんなみんな次から次へと自分をさらけ出して行く・・・。
みんな、心の底に溜まっているもの、抱えているものを吐き出して、
すっきりした素敵な表情、いい顔してたよね、うふふ・・・。
あの日の夜、実は、疲れていて、早く寝るつもりだったけど、
みんなと想いを伝え合っているうちに止まらなくなり・・・
結局、布団に入ったのは、早朝の4時半過ぎでした(笑) 
 
日々の自分の生活を振り返ってみると、やっぱり、
バタバタバタバタ・・・忙し過ぎるのかな???
自分やまわりの人たちと向き合う時間的、精神的余裕が無くなっちゃって、
ギスギス、イライラして、ストレスを抱え込んでいる・・・。
そして、大切な人間関係、対人関係までブチ壊し、自分の体まで不調になって行く・・・。 
 
人を幸せにしない忙しさや経済って、いったい何なんだろう???って、よく考えます。
でもきっと、地球宿に集まって来る人たちだけではなく、
日本全国、そして、世界中のほとんどの人たちが、きっときっとみんなみんないい人、
心の底にやさしい気持ちをもった、ステキな人なんだと思う。 
 
それがわかっているんだけど、それを感じとれない、受け止められない、引き出せない、
そのジレンマに悩んでいる自分がここにいます。
みんな、たった一言でいいから、声をかけてほしいんだよね。
受け止めてほしいんだよね。そして、地球宿みたいなステキなオアシスを
日本全国、そして、世界中に広げて行こうヨ!! 
 
とりあえず自分は、ホームグラウンドである川越(埼玉)で、
日々の生活の中で、これからもまあ、ボチボチ、ホドホドにやって行くつもりです。
これが、自分のミッションかな・・・。
”ドリカム新年会”が終わり、ふるさとの地で、
しばらく”ひとり時間”をたのしみながら、頭の中を整理していました。 
そして、新しい生き方、暮らし方が少しづつ見えて来たような気がします。 
そして、みなさん、今度は、小江戸の街にも想いを伝えに、夢を語りに来て下さいね。
580%★☆★たのしみにしてるずえい!!!(^◎^) 
 
 
▼小杉夫妻(愛知でゲストハウス『ほどほど』を開業準備中) 
先日は本当にステキな会に参加させていただけたことを心から感謝しています。 
 
望さんと、悦子さんの「在り方」、新年会に参加された皆さんの夢を拝聴しながら、
私たちが場所や許認可のところで悩んでしてしまうのは、
目先のことばかりに気持ちを奪われて「どういう暮らしを自分たちの手で造っていくのか」
という部分が欠けていて、「この土地に根を下ろす」という部分に迷いがあるからだと感じました。  
 
昌幸さんと話し合いながら、一歩一歩課題をクリアして、
いろいろな人が集う場を作っていきたいと思います。 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 
ほどほど旦那の小杉昌幸です。 
地球宿さんでの出会いにあまりに影響を受けて返事が遅くなり申し訳ありません。
僕たちの気持ちは、菜々が上手にまとめてくれました。 
 
地球宿さんに集まっていた方々のお話を伺っていて、
みなさん本当に地球宿さんが好きで、安曇野が好きで、
自分の好きな場所で1つ1つ、着実に目標(夢)を叶えている方だと感じました。 
 
正直、僕はまだ南知多が好きかどうか、分からないでいます。 
今、進めている物件が好きかどうか、も分からないままです。 
その中で、小さな壁にぶつかるたびに軸がぶれて悩んでばかりでした。 
 
しかし、そうではなく、 
 
まず、その土地を好きになる。 
その土地で生活し、仲間を増やし、田畑を耕し、ゲストハウスを地に足つけさせる。 
そういうことが大事なんだと感じました。 
 
きっと、僕たちらしいステキな宿を創ります。 
どうか、菜々ともども、これから応援よろしくお願いします。 
 
▼ふかしさん(東京) 
自分は人に物事を伝えるのが下手な人間なので、
以前はドリカム新年会から避けている自分が居ました。
しかし、今回初めて参加させて頂き、皆さんとお互いに夢を語れて応援して貰えたお陰で、
自分の夢に少し近ずけたのではないのかと思います。 
 
▼赤羽昌子さん(明科) 
帰ってからも温かい気持ちになりました。 
また おしゃれな農作業服の試作も夢から現実への足がかりを得られた実感があり嬉しいです。
発表はしませんでしたが、ずっと温めていた似顔絵も毎日30分描くことをやっていこうと思います。 
 
圭さんから伺った「叱らない」。帰宅してからすぐ実行しました。
私がドリカム新年会で留守だったこともあり、話をいつもよりよく聴いていると
小2の娘は嬉しさを体いっぱいで表現し、抱きついてきました。 
 
ありがとうございます。私も1日、2日・・続けてみようと思います。 
連休最後の月曜日、娘との時間を尊重するあまり夫婦喧嘩になったというオチがつきました! 
 
みなさんとの出会い、お話できた方も発表を聴いただけの方も、
この出会いに心より感謝いたします。 
 
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▼塩澤ちさとさん(愛知) 
先日は素敵な時間、空間に参加させていただきありがとうございました!
突然の参加でしたが、とても楽しく気持ち新たに今年進んでいけるような
勢いをつけることができました! 
 
やっぱり言葉を、気持ちを人に伝えるということは大事だなぁと実感しました。
人に言っているようで、実は話している途中に自分自信で確認している部分も多くあり、
どんどん発見や言いたいことが溢れて来て大変でした。 
「聞く」ということもまた同じだと実感。 
 
ドリカム新年会では、皆さんと年齢関係なく同じ人間としてお話できたのが、
わたしとしてはとても居心地が良く、素直に思っている事を話せました。
それは、お互いが真剣に話して聞いてくれている証拠だな~と。 
 
地球宿はとても不思議で帰ってきてから、
じわじわと「あ~良かったな~帰りたいな~」と思うんです!なんででしょう!
すごい!!!と花子ちゃんと感動していました^^
今もわたしの心の中に、じわじわと地球宿が住み込んできています*「
いってらっしゃい!」「おかえり~!」「またね~」が飛び交うのが素敵だなと思っていました。 
 
約3年振りに日本へ帰って来たわたしとしては、
「あぁ!こんなにも面白い人たちが日本にたくさんいるんだ!」と嬉しく思い、
これから人と出逢って行くのがますます楽しみです^^
そして、やっぱりおいしいご飯!笑顔と!新鮮な空気!がわたしを元気にしてくれました! 
 
▼加藤圭さん(三郷、先生) 
 
言いたいことを言えるって気持ちいい。 
言いたいことのなかでも、自分の「願い」を言うのって、 
いちばん頭と心をたくさん使う気がする。 
そして、言い終わったあとに、みんなの顔をみるのが好きだ。 
そのときに、目と目が、あうのが、うれしくなる。 
その目は、「えへへ」でもあるし、「ふふ」でもあれば、「いいね」でもあり。 
キャッチボールをした気になる。 
わたしの心は、あなたのボールをキャッチして、いま、揺れておるよ。 
そのボールの、揺れながら届いた感覚と、波動を、味わっておるぞよ。 
ビシッと音のする、手のひらの、勢いのよさを、痛いほど感じておるよ。 
そしてその後、なにか、やってあげたくなっちゃう。 
 
皆様、たのしい会をありがとうございました。 
 
 
▼ゼンケイさん(塩尻、木工家具屋を目指す) 
初めて参加させて頂きましたが、会社を退社して不安と次の世界へ向けての期待とが渦巻く中、
モヤモヤしたものがこの会で何かヒントに成る物を掴んだと思ってます。
知り合った方々にもう一度、少しずつコンタクトして
自分の進むべき所を明らかにして行こうと思います。 
 
正直、今まで自分の周りには今回出会った方々の様な人物は少なく、
自分も場違いな場所に踏み入れたか??と言う気持ちで会が始まりました、
いろんな考えを持ちそれを遠慮なくアピールして行く、皆それぞれ違う悩みを持ったり、
欲しい物が違ったり、確かに沢山集まれば相乗効果や、
物物交換的な効果(お金使わなくても助け合えば出来る事)もありますね!
それって面白い! 画期的!! 
 
それに、かみさんや子供にもイライラ、カリカリしていた自分を見返す機会にもなりました、
もっと優しい気持ちで接してみます・・・、反省。 
 
また、顔出しに行きます。 
近所の家具屋さん紹介してくださいね、よろしくお願いします。 
 
▼増田望三郎@安曇野地球宿 
みんなも地球宿を出発したけど、僕もまた地球宿を出発したよ。 
それは僕にとっての舞台は、地球宿というあの空間だけでなく、
日常の家族、悦子や子どもたちとのやり取り、地元の仲間たちとのやりとりもまた舞台なのです。
日常の充実があって、それがまた地球宿の中身にもなっていくのだと思っています。 
 
そして日々自分に出会ってくれる人に、心底誠実に素直につき合って生きたい。
それが僕の夢であり、生き方です。 
 
みんな本当にありがとう! 






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